笑いの祭典「真夏のラフフェスin森ノ宮2026」が8月7日(金)~8月11日(火・祝)の期間、大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール/TTホールで開催されました。8月9日(日)には、SNSで話題沸騰中のコンテンツ「教育番組」のキャラクターであるタマが、さらなる高みを目指して芸人たちとお笑い武者修行を繰り広げるライブ『教育おたのしみ会 ~笑いとげんじつ~』が開催されました。アザラシのタマが、マユリカ(中谷、阪本)ら人気芸人たちとガチンコでぶつかったステージの模様を、芸人ライターとしても活動する、はるかぜに告ぐ・花妃がレポートします!

タマの驚きの回答に大笑い!
「教育番組」とは、ももにくす氏による架空の番組をコンセプトにしたSNSで話題のオリジナルコンテンツ。その番組に登場するアザラシのタマは、内気でネガティブだけどプライドが異常に高いキャラクターです。そんなタマが笑いに人生を捧げた芸人たちに太刀打ちできたのか? 立派な“芸人”へ進化するべく奮闘する、タマの挑戦を追いました。
まずは、ケビンス・仁木恭平さんのMCのもと、タマ率いるタマチーム(マユリカ・中谷、滝音・秋定遼太郎、ジョックロック・福本ユウショウ、例えば炎・田上、三遊間・稲継諒)と、例えば炎・タキノルイさん率いるタキチーム(ケビンス・山口コンボイ、マユリカ・阪本、滝音・さすけ、ジョックロック・ゆうじろー、三遊間・さくらい)が舞台に入場。

入場時のみ動画撮影OKだったため、ケビンス・コンボイさんによる指示で、みんながタマの速度に合わせてゆっくり登場すると、客席から歓声が上がりました。どうやらケビンスさんは、タマと3人でネタをしたり、タマの冠ラジオに出演したりするなどタマと交流がある様子。
ただ、他の方々はタマと「初めまして」ということで、事前に調べてきたという三遊間・稲継さんからタマに関する知識を聞きつつ、コーナーで仲を深めていくことに。落ち込むタマや、イキイキするタマ、タマのさまざまな表情を引き出す芸人たちにも注目です。
最初のコーナーは「リーダーに答えを合わせましょう」。リーダーが書きそうなことを予想してお題に回答し、リーダーと同じ回答だった場合、ポイントゲットとなります。タマチームとタキチームの対抗戦ということもあり、タマは相手チームのリーダーである例えば炎・タキノさんに包丁を向けるなど戦闘モード!?
タマのネガティブな回答に順応してくタマチームと、タキノさんのピュアな回答に翻弄されるタキチーム、どちらも奮闘し互角の争いです。タマから驚きの回答も飛び出す一幕もあり、会場は笑いの渦に包まれました。

タマと芸人たちの相性が抜群!
続いてのコーナーは、「アテレコで可愛くしよう」。リーダーの短い動きにチームメンバーがアテレコし、リーダーをより可愛くします。
有名なギャグの動きを披露し、アテレコがなくてもすでに可愛いタマでしたが、チームメンバーの個性豊かなアテレコによって、更にイキイキと可愛くポーズをとっていました。タキチームも盛り上がり、こちらもいい勝負に。出演者全員が可愛くなったコーナーでした。

3つめは「リーダーが並べましょう」のコーナー。チームメンバーが、年齢を表す数字が書かれたカードに合わせたお題の行動を行い、それを見たリーダーがメンバーたちを年齢が低い順に並べます。
正解率が高いほうが勝ちとなるこのコーナーは、みんなが真剣な演技を披露して大盛り上がり。タマの鋭い考察力も光りました。

最後のコーナーは「チーム対抗TTホールリレー」。包丁をバトン代わりに、舞台を飛び出して本気ダッシュのはずが、もしかして途中からみんなふざけてる?? 果たしてどっちのチームが勝ったのか、舞台裏に設置されたカメラが捉えたリレー中の動画は必見です。
全4つのコーナーすべてに参加し、お笑い武者修行に挑んだタマと芸人たちの相性も抜群! 楽しんだり、落ち込んだり、不貞腐れたりとさまざまな表情のタマを見ることができ、タマが言葉を発していないのを忘れるくらいでした。

タマチームかタキチームどちらが勝ったのか――ここでしか見られないライブだと思うので、皆さんもぜひ、見逃し配信で勝負の行方を確認してみてください!
真夏のラフフェス『教育おたのしみ会~笑いとげんじつ~』は8月16日(日)23:59までオンラインで見逃し視聴ができます(チケット販売は同日正午まで)。その期間の好きなタイミングでFANYIDメンバーは24時間/プレミアムメンバーは72時間、見逃し視聴をお楽しみいただけます。
FANYオンラインチケット:https://online-ticket.yoshimoto.co.jp/products/laughfes202608-1
