「純粋さに癒された」アキナ、Everybodyが子どもたち絵手紙づくりに大奮闘!

4月29日(金・祝)から5月1日(日)までの3日間、大阪府吹田市の万博記念公園で開催中の「Warai Mirai Fes 2022 ~Road to EXPO 2025~」(チーム関西・吉本興業共催)。29 日、W-Zoneの「ラフ&ピースマザーワークショップ」では、「日本郵便・郵便局長が教える!アキナと一緒に絵手紙をつくろう!」が開催されました。現役郵便局長が講師となり、アキナ(山名文和、秋山賢太)と飛び入り参加のEverybody(タクトOK!!、かわなみchoy?)が子どもたちと一緒に絵手紙に挑戦。ブースにはたくさんの親子連れが集まり、絵手紙作りを楽しみました。

ファンレターはやっぱり、うれしい

出典: FANY マガジン
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冒頭、Everybodyがおなじみの「クリティカルヒット」を繰り出すと、子どもたちは大喜び。負けじとアキナも全力でマネをすると、こちらは大スベりしてしまうなど、早くも大盛り上がりです。手紙について聞かれた秋山は「ファンレターをいただくと、やっぱりうれしい。思いがこもっているから」と回答。かわなみchoy?も「絵を描いてくれたりもするんです」とファンに感謝します。

出典: FANY マガジン
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この日のワークショップのルールは、描いた絵手紙を必ず誰かに出すこと。「誰かに自分の気持ちが届いて初めて手紙」という局長の言葉に、子どもたちも大きくうなずいていました。

まずは筆と墨汁でまっすぐな線を引くところからスタート。続いて、筆の一番上をつまむような持ち方で、ゆっくりと線を引いてみます。すると、集中したことにより、気持ちがグッと入った線に。これが絵手紙の基本となるそうです。

出典: FANY マガジン
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続いて、局長が自宅で育てた野菜や花を見ながら、思い思いに絵を描いていくことに。エンドウ豆やアスパラガス、カーネーションなど、どれを描こうか迷いながらも、どんどん筆を進めていく子どもたち。アキナ、Everybodyもそれぞれに描きながら、子どもたちの絵も横目でチェック。秋山は「みんな力抜いてね!」などとアドバイスもしていました。

さらに色を塗って、ついに絵手紙が完成。アスパラの先端をクローズアップしたり、シンプルな線で花を描いたり、いずれも力作揃いです。局長からは、“WARAI MIRAI”を模した消しゴムハンコと、ハガキが送れる切手のプレゼントも。最後は全員で記念撮影を行い、ワークショップは終了しました。

アキナのSDGsは「食べ残しを・・・」

終了後の囲み会見にはアキナが出席。ワークショップの感想を聞かれた秋山は、「先生に教えてもらった通りに表現しようとする(子どもたちの)素直さを見てるだけで癒される。それぐらい純粋なんやって」とニッコリ。一方、山名は講師を務めた局長が、すごく丁寧に教えることで子どもたちも楽しんでいたと感想を話しつつ、切手クイズを出した時は「子どもたちが間違えた時の“ブー!”を言うのが早い。もうちょっとゆっくりしてあげた方がいい」とダメ出しして笑わせました。

出典: FANY マガジン
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普段の生活でのSDGsの取り組みについても質問が。秋山はエコバッグを常に2つ携帯していることと、1歳を過ぎた娘が食べ残した食事を、すべて代わりに食べ切っていることを挙げました。「自分で食べる練習をしてるから、結構グチャグチャなんですけど、食べてあげています」とのことで、これに対抗して山名は「僕もおまめっていう柴犬を飼ってるんですけど、食べ残しは食べてあげます」と仰天告白!? ほかに、節水や節電にも気を配っているそうです。

ワークショップのテーマにちなみ、手紙について質問されると、「今日、局長さんの話を聞いていて、元旦に郵便受けの年賀状を取りに行くのがめっちゃうれしかったことを思い出した」と秋山。「LINEなどで済ますんじゃなく、手紙もやっぱり出していかなアカン」と感じた様子です。ちなみに、今、一番手紙で思いを伝えたい相手は、秋山は「お母さんとお母さんの彼氏」。山名は「昔、一緒に暮らしてた守谷日和。東京に行ったんですが、風の噂で東京の水が合わないってことで“元気ですか”と」。

また、2025年の大阪・関西万博にちなみ、2025年の未来に向けての提言も。秋山は「保育園の数が足りないし、保育士さんの仕事はもっと評価されるべきというのを、子どもができて初めて考えた」と言い、「吉本の劇場に子どもを預けられる場所があったらなと。僕らが子どもを連れてきて、出番の時は預けたりできると、奥さんがゆっくり休めたり仕事に集中できるのでは」とリクエスト。山名も「のりお師匠があやす日もあれば、よしお師匠があやす日もあるとかな。めっちゃええやん!」と、芸人ジュニアの英才教育に期待をふくらませていました。

Warai Mirai Fesは2025年大阪・関西万博に向けて、SDGsの目標達成を旗印に、笑いと食、音楽の力で関西からムーブメントを拡げるイベントです。音楽とお笑いのライブに加え、ワークショップやスポーツ教室、グルメ、さらに体験することは学ぶことをテーマとする「ラフ&ピースマザー」の「やってみた展~カラダで学ぶ遊園地~」など、多彩なイベントが開催されます。また、フードエリアでは、お客様に持参いただいた「my食器」で食品を提供する試みを実施するなど、SDGsの実践に取り組んでいます。

Warai Mirai Fesの詳しいプログラムなどは「Warai Mirai Fes 2022 ~Road to EXPO 2025~」公式HPをご覧ください。

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イベント概要

Warai Mirai Fes 2022~Road to EXPO 2025~

日程:4月29日(金・祝)~5月1日(日) 
会場:万博記念公園(大阪府吹田市千里万博公園1-1)
(お祭り広場・上の広場・下の広場・EXPO’70パビリオン)
共催:チーム関西(関西の14企業・大学で構成)/吉本興業株式会社          
※雨天決行。ただし荒天の場合は中断・中止の可能性があります。

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